犬 ホテル


バリの思い出-1

まだ、ボーっとしてます。  でも、とりあえず、最初から思いついたこと書いていきたいと思います。  10月12日 午後2時、神戸空港に車置いて、ベイ・シャトルで関空へ  関空で、チケットを受け取り、出国審査を受けて、荷物を預けて、免税店をぶらぶら、そして、夕方5時30分の飛行機で、デンパサール国際空港に向け出発、飛行機の中で機内食、最近の飛行機は、機内でゲームまで出来るようになってます。しばらく、麻雀と、ボウリングゲームやってました。  デンパサール国際空港で、入国審査とビザ代25ドルを払い、機内預けの荷物を受け取り、ポーターの声を「NO」で振り切り、いざ出発です。  この時点で、夜中の12時過ぎてました。時差は1時間で、日本時間だと、夜中の1時過ぎです。  空港で、とりあえず5000円だけ、両替、1円=101ルピアで、505000ルピアを手にしました。  空港から、ホテルへの送迎の車に乗り、宿泊地ウブドへと向かいます。やはり、南国だけあって、少し蒸し暑い感じです。    夜中の1時ごろだというのに、空港の周辺の道路は、交通量も多かったです、そして、バイクが本当に多いです。一方通行の道路でも、少々なら、バイクは逆走するし、集団で走るし、ノーヘル、2人乗りもありです。  だんだんと郊外へ向かうにつれ、車は少なくなり、田舎のほうへいくと、結構、野犬がいます。そして、ガイドの人に聞くと、お祭りの前夜で豚を屠殺して、みんなで食べるみたいで、何箇所かで、豚をしめたり、皮を焼いたりしている光景を見かけました。  そうして、ホテルに着き、夜中の2時近くなので、チェックインして、そのまま、寝ました。  翌日、ホテルの朝食、バイキングなので、卵を好みの焼き方で焼いてもらい、残りは、数種類のパンと、ナシゴレン、ミーゴレン、フルーツが食べ放題です。もちろん、思いっきり食べました。    コーヒーは、粉ごと直接カップに入って、上澄みを飲む感じのコーヒーでした。    朝は、雨が降っていました。雨季に入る頃だし、ウブドは雨が多いと聞いていたので、こんなもんかなと思い、傘を差しながら、近くを散策、時折強い雨も降りましたが、お昼ごろにはすっかり雨はやみました。滞在中で雨が降ったのはこれだけで、非常に天気には恵まれてました。  「ガルンガン」という、お祭りの前で、街は、日本の七夕の笹みたいなものがいたるところに立てられていました。  街で、昼食も食べたいし、買い物も少ししたいので、両替しようとしたところ、街の中には、いたるところに両替屋さんがあります。観光案内や、バスのチケットを売っているところ、みやげ物屋など、いたるところで両替が出来ます。    しばらく歩き、レートのよさそうなところで1万円両替、1円=103ルピアで103万ルピアを手に入れました。結構、ごまかされると聞いていたので、慎重に、何度も確認しましたが、大丈夫でした。両替のトラブルは、1件だけ、ごまかそうとした店がありましたが、だいたい、大丈夫でした。  つづく