先月、我が家のアイドル、クロちゃん犬が大手術を受けました。 あまり良くない病気だったので、不安だった私は 前日から実家に泊まって、手術当日は母親に付き添ってもらい病院へ。 予想的中。診察室で手術の説明を受けている段階で号泣涙 帰りの車でも運転しながら号泣泣き顔・・・一人だったらきっと事故ってた。 母に感謝。 午後、手術が無事終わったと連絡を受け、面会に。 傷口が開かないよう、鎮静剤で横たわっているクロをみてまた涙。 「クロ、頑張ったね」と声をかけると、尻尾でお返事。良かった。 実は手術前日(0時回ってたので正確には当日)、 盛岡の祖父が亡くなったとの連絡が・・・電話。 10月に入院中のじいちゃんを見舞った時、 クロをペットホテルに預けて、家族全員で行こうとしていたが、 クロの大親友の母と姉は「可哀そう、ホテルは最後の手段にして」 と、結局姉が一人残り、クロの面倒を見てくれた。 そして最後の手段を使う時(全員で盛岡へ行かなきゃ)が来てしまった。 タイミングが良いと言っていいのか・・・ クロは入院が決まっていて、結局ホテルの予約も不要だった。 クロの手術成功とじいちゃんの死。 じいちゃんは犬と一緒にされたくないだろうけど クロはじいちゃんから命揺れるハートを受け継いだんじゃないか・・・ と勝手に思ってしまった。 じいちゃん、83年間お疲れさま。 クロ、長生きしようね。 クロは昨日散歩解禁。油断はできないけど・・・元気いっぱいですぴかぴか(新しい)。